【CoDモバイル】ASM10の立ち回りについて【解説】

マップを把握した上での予測を含めた立ち回りが重要

シーズン7のHVK取得のミッションにてASM10を使用することになるので、私個人の使用感を交えた使い方を残します。

先ず最初に、現在のアサルトライフルカテゴリの強武器であるKNやAK117、HBRaには遭遇した時のエイム速度やTTKでは勝てません。エイムしてから撃ち始めるまでの時間差や、レート、距離の近さの要素を鑑みると、ASM10はどうしても一歩遅れを取ってしまいます。

ではどうすればASM10でこの強武器たちに勝てるのか?ざっくり言ってしまうと、「立ち回り」しかありません。マップの構造やミニマップでの敵味方の位置を把握した上で、「ここ敵が来そうだな」「味方があそこに居て交戦していないから、こっちに敵が来るな」と予測し待ち受けて「相手より先に撃ち始める」状況作りが重要です。

武器の得意距離を理解した運用

ASM10はそもそも、エイム速度やレートでゴリ押すといった運用は求められません。元となった武器のアバカンも歴代CoDシリーズでは、「高威力で精度が高くレートやエイムはそこそこ」、といった特性の武器でした。

CoDモバイルのASM10も「高威力、レートそこそこ、ただし機動性に難あり」と言った感じです。さらに付け加えると、他のアサルトライフルと比べると距離減衰が少ない、つまり有効射程距離が長い武器と言えます。

CoDモバイルでも距離減衰はしっかりあります。HBRaを使ってみるとガッツリ感じられると思いますが、遠距離の敵に手を出して撃ち始めると、キルするまでに結構時間が掛かります。

ASM10は他アサルトライフルと比べると、射程距離が長めで高威力なため、キルするまでの弾数が少なく済みます。FMJを付けると遠距離からでも壁抜きで3発キル出来ます。

上記の特性から、ガンガン前線に自分から出るのではなく、敵に近づき過ぎずに中距離を保つことを意識して運用すると良い成績が出せます。

意外と強い腰撃ち性能

しかし実際に先頭になると、近距離での遭遇線も多々強いられるのが現実です。

ではASM10を使用している時に、近距離で敵を捌くにはどうしたら良いのか?ここで出てくるのが「腰撃ち」です。意外と知られていないのが、ASM10は集弾性能が高いのか、腰撃ちも割とよく当たります。キルするまでの弾数が少なく済む武器のため、エイムでは間に合わない場面でも腰撃ちで当てることが出来れば瞬殺も可能です。

腰撃ち性能が高かったためレーザーサイトも付けてみましたが、あまり効果が実感出来ませんでした。。。

アタッチメントとまとめ

繰り返しになってしまいますが、ASM10は突撃してエイム勝負に持ち込むのではなく、予測や状況を把握して立ち回る武器です。敵の動きを予測してエイムしながらの移動や、少し遠目の距離から敵を狙える位置取りが重要になります。

アタッチメントとしては少しでもエイム速度を早めるクイックドロー、エイムしながら移動することも多いためストック、精度を高めるためのフォアグリップの構成がオススメです。

今は高いレベルでまとまったKNが無料で取れたり、近距離ではAK117やHBRaが暴れていますが、遠距離も得意とするASM10や強化されたM4でも運用のメリハリを付ければしっかり戦えます。

ただ突撃してエイム勝負に持ち込むだけではなく、中距離・遠距離で腰を据えて制圧するASM10の性能を活かして戦いましょう。

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