【CoDモバイル】HVKの立ち回りについて【解説】

恵まれたレート・制御しやすいリコイル、高めの機動力だが…

シーズン7のミッションにて無料で入手可能になったアサルトライフルのHVK。ゴツい見た目の割には低威力な弾丸を、高レート(早い連射)で撃ち出す武器になります。機動力もアサルトライフルカテゴリの中では早めの立ち位置で、エイム速度も悪くありません。

上記の通りだと良いことだらけで環境武器と思われがちですが、現実にはKNやAK117・HBRaには及ばないという評価を受けています。

その様な評価が下されている理由は、低威力故のTTKの差です。環境武器のKNやAK117の得意距離で交戦すると、単純にTTKの差で押し負けてしまう場面が多いです。

ではHVKで強武器たちと渡り合っていくには、どんな立ち回りが求められるのか。

他アサルトライフルより長い射程距離、制御しやすいリコイルを活かす

HVKの強みとして、射程距離の長さが先ず挙げられます。中距離以遠で環境武器であるKNやAK117、HBRaと撃ち合い勝負になると、威力減衰も関係してHVKに軍配が上がります。

「中距離以遠」というのが大事で、「アサルトライフルで狙うにしてはちょっと遠いかな?」と感じる距離から狙うのがHVKが強く感じられる距離になります。

更に撃ち続けている状態のリコイル制御がしやすいという特性もあるため、長い射程距離を活かしやすいです。

リロード速度と低威力が欠点

欠点として、リロード速度が他アサルトライフルと比べると目に見えて遅いです。大型マガジンでリカバリ出来るのですが、アタッチメント枠を1つ使ってしまうことにもなります。

そして何よりその低威力と高レートで弾の消費に拍車が掛かるのもあり、射程距離という強みも結局活かしづらくなっているのが現実です。

ただし現在の環境武器のKNがあまりにも高いレベルでまとまり過ぎているため、調整が入ることが予想されます。これまでもM4やICRにテコ入れがアナウンス・実装されているため、調整タイミングで活躍していない武器に上方修正が入るのも予想されているため、今後もしかすると環境に出てくるかもしれません。

まとめとアタッチメント

連続交戦や敵の目の前でのリロードタイミングを極力無くすことが必要です。また、強みである射程距離を活かしやすくするアタッチメントも欲しいところ。よって以下のアタッチメント構成がオススメです。

  • クイックドロー
  • 拡張マガジン
  • FMJ

拡張マガジンで敵の目の前でのリロードを極力減らし、継戦能力の補助をしています。

遠距離で撃ち合いになった際に壁抜きをするため、少しだけ身体を出した敵を倒しやすくするために、FMJでキルする確率を少しでも上げる。

リコイル制御がし易いアサルトライフルのため、フォアグリップは不要と判断し、クイックドローを選択。

他選択肢としては高めの機動力を活かす場合はFMJをストックに交換するのも有りだと思います。

残念ながら現在では他アサルトライフルに負けてしまう場面や交戦距離が多いため、ASM10等よりも交戦距離をかなり意識しないといけません。ポテンシャルは高いのですが、上位互換な武器が現環境では多いというのもあるので、調整によっては強武器に躍り出る可能性も秘めている武器だと思います。

ランクマッチではKNなどに一方的に負けてしまうことも多いため、使うことは正直オススメ出来ません。

来シーズンでドロー武器として新しい迷彩が登場したら調整が入るかも知れないため、それまでは上記のことを踏まえた運用をしていきましょう。

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