【CoDモバイル】QQ9(MP5)の運用方法【解説】

サブマシンガンらしい立ち回りが求められる武器

現環境のサブマシンガンでは最強と言われているQQ9(MP5)ですが、それはあくまで「最適な運用がされた場合」に限ります。

武器の説明では射程距離が長いと記載されてはいますが、実際に使用してみると思っていたより射程が短かったり、ヒット部分によっては他武器よりもTTK(キルまでの時間)がむしろ遅くなる、撃ち続けるとブレが大きくなる等、腕や立ち回り力も求めれるサブマシンガンです。

上記の通りだとデメリットが多い武器に見えますが、サブマシンガンが真価を発揮する距離・状況で運用すると、相当な強武器となります。

ではその運用方法のパターンとアタッチメントについて解説します。

正面からねじ伏せるカスタム

腕に自信がある、ライトウェイト等を付けてガンガン前に出て暴れたい人にオススメの運用方法とアタッチメントになります。(MSMCと似た運用)

  • クイックドロー
  • ストック
  • 大型マガジン

中距離以降の距離を捨てて、近距離で圧倒的な火力と機動力でねじ伏せるカスタムになります。フォアグリップを付けていないのでブレが激しめになりますが、近距離ではブレでエイムがずれる前に凄まじい速さで溶けます。

それでもリコイルやブレが気になるという人は、ストックと交換しても良いと思います。元々機動力が恵まれている武器なのと、撃ちながら動くより先にキルするというつもりで運用するのも有りだと思います。※私は気分で変えてます。

裏取りを意識した奇襲カスタム

CoDシリーズの昔からあるゴーサプ(ゴースト+サプレッサー)カスタムになります。正面から撃ち合うというより、裏取りや奇襲性に重きを置いています。

  • サプレッサー
  • 大型マガジン
  • ロングバレル

サプレッサーを付けるとかなり射程距離が短くなってしまうため、距離減衰を意識してロングバレルが欲しいところです。

上記の「正面からねじ伏せるカスタム」でも共通している大型マガジンに関しては、QQ9は15発も弾数が増えるため他よりも効果量が多いためです。

ロングバレルが不要と感じる人はクイックドローに変更するのがオススメです。

まとめ:人によってはとことん相性が悪い武器

近距離ならばこの凄まじい高レートで4発キルが可能なため、最強の火力を持つサブマシンガンとなります。

しかしその火力と引き換えに、大きい反動や距離の意識が求められる武器となっているため、人によっては相性が非常に悪い武器になります。

私自身コルダイトをよく使っているのですが、同じ感覚で使っていると「今のキルしきれないの!?」といった状況になり、体力ミリ残しで逃げられることもしばしば発生します。

「サブマシンガンで近距離だけじゃなく中距離もある程度戦いたい」といった人は相性があまり良くない武器となります。

良くも悪くもサブマシンガンらしい近距離特化武器となっているため、しっかりと敵に近づいて最適距離で交戦する、苦手な距離では交戦せずにやり過ごす、といったメリハリをつけることが重要です。

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