【CoDモバイル】次シーズンで来るガンスミスとは?【解説】

「ガンスミス」とは、銃の詳細なカスタマイズのこと

次のシーズンでCoDモバイルに来るとされている「ガンスミス」。テストサーバーでは既にその要素に触れることができ、各銃の自分好みのカスタマイズが出来ます。最初の画像はM4なのですが、バレル(銃身)を短いもの、ストックもエイム速度が早くなるものに交換し、弾薬を小さいものにして威力を下げる代わりに連射速度と弾数が多くなっております。

この様に現実の銃のカスタマイズの様に、見た目も性能も自分好みに自由にカスタマイズすることが「ガンスミス」要素になります。今までのCoDシリーズでもアタッチメントをカスタマイズして、エイム速度を上げたり反動を抑える等はありました。しかし「CoD:MW」で更に詳細でかつ、現実にある銃を再現したり等が出来るようになりました。これが「CoDモバイル」で無料で行え、過去のCoDシリーズに出てきた銃に対しても出来るというのは、古参のCoDプレイヤーにとってはかなり魅力的な点になります。

こんな感じでサプレッサーやバレル、アンダーバレルを付けて見た目・性能を変更できます。

基本的にメリット・デメリットがセットになっている

ガンスミスで付けれられる様々なアタッチメントには、基本的にメリットとデメリットが存在します。例えば上の画像でバレルを「モノリシック・インテグラルサプレッサー」というものに交換しています。このアタッチメントは、

  • 消音効果(メリット
  • 弾丸の速度が上昇(メリット
  • エイム速度低下(デメリット
  • マズルの換装が不可能(デメリット

という様に、基本的に「何かしらの性能を上げる代わりに何かは下がる」というものになります。他にも弾薬を「10mmオート30ラウンドマガジン」にして、エイム速度と反動制御を少し犠牲にして、威力と射程距離を伸ばしています。代わりにストックを「FTACコラプシブル」にして、下がったエイム速度を大きく上げて機動力を上げている、という構成になります。

この様に様々な各アタッチメントの組み合わせで、デメリットを上手く小さくしたり、デメリットを無視して特化した構成にすることが可能になります。機動力に特化して反動制御は自分のプレイヤースキルでどうにかしたり、とにかく射程距離を伸ばしまくる、組み合わせてエイム速度と射程距離を上手く両立させたり等、自分好みの銃を作ることがガンスミスにより出来るようになります

武器の環境が大きく変わる可能性大!

今まで様々な銃が登場する度に、性能の調整が入り、環境から武器が姿を消したり再び出てきたりとしてきました。現在もアサルトライフルはKNが一強状態で、ガチになると個性や独自性が損なわているのが現状でした。

それがガンスミスが登場することによって、特化した構成や各武器の短所を解消したり、長所を伸ばすことによって、「一つの武器ばかり使われる」ということが解消されることが期待されています。

CoD:MWが発売された当初は銃も現在の様に多数無かったのと、おそらく開発元がまともにテストプレイしていなかったということもあり、M4しか使われないという状態もありました。しかしCoDモバイルは過去作からも多数の銃が出ているということもあり、その心配はあまりされていません。「結局KNばかり使われるんじゃないのか?」という懸念は確かにありますが、テストサーバーの時点でKNが弱体化されているのも確認されているので、ガンスミス実装に合わせて全武器に調整が施されているのも確認されています。

現在のCoDモバイルの環境はある種停滞していると言えますが、ガンスミスの実装によりガラリと環境が変わることも期待されているので、益々CoDモバイルが盛り上がるのではないかと思います。

CoD:MWではこんな萌えバリアントが用意されているので、モバイルでも登場するかも・・・?

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